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複雑な回線手配は、弊社スタッフが代行して行う事も出来ます。特に代表ダイヤルインなどの回線手配は、難しいので、お任せ下さい。以下のサービスをご準備しています。
ビジネスホンの設置工事を行う際、まずNTTの配線が引かれていることが前提です。 現在ご利用の回線数で、変更なしに使う場合は不要ですが、増設・移転・新規ビジネスホン設置工事で 回線数を増やす場合、NTTなどの通信会社に回線を増やす工事をしてもらわなければなりません。 通常のワンフロアであれば、NTT回線は、フロアの中のIDF又はモジュラージャックまで、伸びてきています。ビル建物によっては、MDFまでしかNTTが工事しない場合もありますので、その場合は、MDFから部屋内までひきこまないといけないません。
マンションでは、当たり前のように電話の差込口が、ついています。 しかし、外線番号を複数使用する法人の電話の場合、マンションにモジュラーが1個ついているのとでは、全く条件が異なります。 オフィスビルには、NTT外線が、MDFとよばれる集電盤があり、配管を通じて各階IDFへ、そこから、各フロアーに配管を通じて 配線されていきます。NTT116に回線を申込すると、「保安機までの工事となります」 と言われることが多いです。
MDFまでの工事になり、MDFの中で電話番号が札付されている状態です。 ここから、各階のIDFを通して部屋まで持っていかなければ、外線は伸びてきません。ここからが屋内線扱いになるのです。
NTT回線と交換機の間にある配電盤です。 ビルでは大量のケーブルを収容する必要があるため、ケーブルを整理するための配線分電盤であるMDFが必要になります。 MDFには、NTT側のINと各オフィスへ向うOUTがあります。OUTから配管を通り各オフィスに配線されて、モジュラーまで伸びていきます。 こうして、NTTの回線は、オフィス内まで届けられる訳です。 企業の総務やビジネスホンLANを手配される担当者の方は、こうしたことを知っておかなければならないのでとても大変です。 MDFから、ひかりファイバーが通線できない場合、ひかりファイバーの利用が困難になってしまいます。 新規オフィス、オフィス移転の場合は、地味なことですが、不動産屋さんによく確認しておいた方がよいと思います。
オフィス内での配線は、床下配線か天井配線になります。 床下の場合、写真のようなOAフロアであれば、自由に配線が可能です。 古い建物の場合、配管が床下に通っている場合が多くあります。 ところが、配管が詰まっている場合が結構多くあります。 そうした場合は、配線を床上にするケースがあります。 また、床にカーペットが敷かれている場合は、アンダーカーペットケーブルを利用します。アンダーカーペットケーブルは、通常の丸ケーブルより単価が高くなります。
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