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HOME≫ビジネスホン一覧≫NAKAYO Sipビジネスホン VC-SIP30機能詳細
日本特有の代表電話文化とは異なり社員一人一人にダイヤルイン番号をもたせ、顧客とのダイレクトなコミュニケーションを実現したい企業にぴったりです。
初期で留守番メールボックスを50件もっています。不在時には、社員一人一人の留守番ボックスを利用できます。電話機は、レガシー電話機とは異なり、社員一人一人のIP通信機器という考え方です。電話の発信番号は、電話機ごとが基本です。その上に、代理応答、パーク保留、外線番号ごとのマルチライン機能を持っています。VC-SIP30の基本発想は、個人の通信が基本で、その次に、個人の通信を助ける組織的電話機能となります。日本の従来からの代表着信を、個人に振り分ける、という発想とは、全く逆転しています。
SIPサーバー・IPキャリアゲートウェイ・一般公衆回線ゲートウェイ・FOMAなどのデュアル携帯端末を接続するモバイルコンバーター・内蔵留守番メールBOX機能を1台に集約。内線(IP端末)接続台数50台。外線同時通話最大16チャンネル、内線同時通話最大25チャンネルのスペック。レガシービジネスホンより大幅なコストダウンが実現可能です。
| 接続できる内線端末 | 最大50台 |
| 接続できる内線FMC端末モバイルコンバータ | NTTドコモ社 FomaN900iL N902iL |
| ひかり電話ビジネス | 直収 最大16チャンネル |
| ひかり電話オフィス | VG420iVG820i接続:最大8チャンネル |
| Fsion IP Phone | 直収 最大16チャンネル |
| INS64 | 基本/4チャンネル 最大/8チャンネル |
(最大10時間) メッセージ件数制限 メッセージ件数がしきい値を超えている場合に新しいメッセージの録音を行わずサービスを終了するか又は古いメッセージから削除を選べます。
案内用メッセージ録音 不在時に再生する案内用メッセージの録音・設定ができます。 メッセージ 通知・配信機能 E-Mail送信 録音終了後E-Mailを送信メッセージがあることを通知します。 E-Mail添付 メッセージを添付してE-Mailを送信できます。 E-Mail送信後削除 メッセージを添付してE-Mailを送信した後、自動的にメッセージの削除をする設定ができます。
レガシービジネスホンでは、PBXのプログラムを変更するのは、専門のエンジニアにのみ、行えましたが、VC-SIP30では、管理者を社内において、設定変更を行うことができます。外線番号の着信を、時間や曜日ごとに切り替えたり、ダイヤルイン番号と結びついた内線番号の、不在時における転送、留守番ボックスの利用などの変更を自由に設定できます。もちろん、こうした自由さは、設定を誤れば、取りたい着信を取れない結果になってしまったりします。自由と自己責任は、一般的ですが、日本のビジネスホン文化は、業者任せの風潮でしたので、電話機の設定を自由に行う文化がありませんでした。コスト削減の時代、ひとつひとつの設定変更にコストをかけるのか、自社の管理者が、それを行うのか、それをご自身で判断して御選択下さい。
ダイヤルイン番号を基本としつつも、代表電話番号に対しても、5つの着信ルートをもてます。
通常のビジネスホンの内線番号が、2から3ケタを使用しているのに対して、VC-SIP30は、事業所番号2ケタ+内線番号2又は3ケタの内線番号です。ケタ数が多いのには、理由があります。1台のVC-SIP30には、必ず設定された事業所番号があります。事業所番号を持つということは、VC-SIP30同士がフレキシブルな接続ができる鍵になります。まず第一に同じ拠点にVC-SIP30を2台置けば、内線端末を50台から100台に拡大させることができます。内線数の拡大が容易に実現できます。第二に、離れた拠点間においても、フレッツグループアクセスやインターネットVPNがあれば、拠点同士で内線・外線の統一ができることに役立ちます。
本社オフィスと小規模オフィスがあった場合に、小規模オフィス用のダイヤルイン番号を本社オフィス側電話番号とともに準備することで、IPセントレックスを構築できます。この場合、本社オフィスと小規模オフィスとは、一つのSIPサーバーに全てのIP電話機を接続する形になります。したがって、地理的条件にかかわりなく、同じ内線グループとして内線・外線の発着信ができます。こうした機能は、レガシービジネスホンではなかった機能です。
VC-SIP30では、レガシービジネスホンと異なり外線ユニットというものはありません。代わりにあるのは、ゲートウェイです。IPキャリアゲートウェイ(ひかり電話ビジネス・FusionIPフォン)ISDNゲートウェイとなります。このゲートウェイは、それぞれIPアドレスとポート番号をもっています。VC-SIP30内蔵のゲートウェイでも外付ゲートウェイでもVC-SIP30のゲートウェイIDに登録されれば、利用可能なゲートウェイとなります。 このことから、1台のVC-SIP30の収容外線数を増設しようとする際に、もう一台VC-SIP30を増設することにより外線数を増やすことができます。また、これの応用として、離れた拠点にゲートウェイとしてのVC-SIP30があれば、その外線を利用可能になるわけです。拠点が多い企業であれば、拠点間にVC-SIP30を設置し、相互の外線・内線の発着信ができます。資料提供:ナカヨ 解説責任:弊社
