この度は、弊社のサイトをご覧頂きありがとうございます。弊社は、長年、営業社員を持たず、サイトでの販売のみ行っております。御問合せ頂いた方の電話対応は、実際に工事を行うものが行っております。ですので、現場をより確実にイメージしながら回線や機器選択に至るまで、お客様のお望みに適うものをご提供出来ると自負しております。それでは、ご一緒に最適な通信環境を考えて参りましょう。
「なんていったらいいかわからない。」という方は、電話で最初に「事務所にビジネスホンをつけたい」って伝えて下さい。そこから、こちらの質問に一つ一つお答えになって下さい。徐々に見えてくるはずです。ほしいものが・・・ また、ご連絡の前にある程度お知りになりたい方は、下記の注意点をご覧下さい。また、Q&Aもご参考にしてみてください。
すばり!同時に話せる数が違います。アナログ回線は1回線で同時通話1つに対し、ISDN回線は、1回線で2つ話すことが出来ます。また、『電話番号とFAX番号は、違う番号にしたい!』という場合に、アナログ回線もISDN回線の1回線に追加番号を申し込むことは、可能です。※専用のアダプタが、必要です。しかし、アナログ回線は、1回線で同時に使えるのは1つですので、番号が2つ有ったとしても、例えば電話を使っているとFAXは使えません。結果、アナログ回線を2回線申し込むケースがほとんどです。それに対し、ISDN回線は、1回線で2つ使えますので、電話用とFAX用として使用することが、可能になります。
家庭用の電話機は、NTTなど回線業者様が、ご家庭の差し口(モジュラージャック)に回線を引き込んだ後、コードでつなぐと通話できます。基本的には、アナログ1回線に対して1台接続します。発着信も、受話器を上げるのみで出来ます。それに対して、ビジネスホンは、中心となる『主装置』が、あります。その主装置の中には、様々なユニットが存在し、電話回線用や電話機接続用などがあります。発着信は、基本的に電話機にある、外線ボタンを使って行います。
Q2でも書きましたが、ビジネスホンには、必ず主装置がつきます。その主装置の容量次第ですが、ご理解頂きたいのは、電話の台数と申し込みの回線数および同時に通話できる数は、必ずしも一致しないということです。では、下記の例を参考に考えてみましょう。
《例》回線→ISDN1本、アナログ1本 電話機→5台 ビジネスホンの種類→NTT αRXU
外部への発着信は、あくまで、2の主装置に収容する回線の総通話数になりますので、電話機が5台あっても《例》の場合は、同時通話は、3台までということになります。
現在、ビジネスホンの販売会社様は、星の数ほどございます。その営業方法は様々ですが、電話でのアポイントは、近年激増しております。そのため、お仕事中にそのようなお電話に悩まされている方も多いかと思います。弊社は、全くそういうことは行っておりません。営業社員はいません。ほしいものは、お客様が決めることだからです。ビジネスホンにかかわらず、何でもそうだと思いますが、ほしいときにほしいものを買うのが一番良い買い物が出来ると思います。しかし、多種多様のビジネスホン業界ですので、自分にあったものを自分で探すのは、困難なことも多いかと思いますので、まずは、お電話にて御問合せください。その際に最低限お考え頂きたい事をNo2より記載致しますので、ご覧下さい。
ビジネスホン導入時には、様々なことを考えると思います。「こんなことが出来たらいいな」、「やっぱかっこいい電話機がいいな」、「かけたり受けたりするだけだから、安いものでいいや」とか考えるものです。会社の売上にとって、重要な役割を果たす電話機!選ぶ基準の優先順位をしっかり考えて選ぶのが大切です。
まず、ビジネスホンには、大きく分けて『中古』と『新品』があります。『中古』のビジネスホンは、各業者様の現行の機種以外を示しますので、多種多様ですが、やはり機能やデザイン更に価格に関して考えると現行機種に近いものは、機能やデザインはよいが価格は多少高くなりますし、古くなると機能やデザインは現行機種に比べて劣りますが、価格を抑えることが出来ます。
『新品』のビジネスホンは、各業者様の電話機の機能に関しては、多少の違いはありますが大きな差は無くなってきていると思います。デザイン性では、好みはもちろんありますが、どれも自信を持ってお勧めできます。
しかし、価格は、『中古』のビジネスホンよりは、どうしても高額になります。ですが、機能やデザインなどを考えても致し方ないことでしょう。また、標準の電話機、カールコードレス、コードレス電話機など、電話機の種類によっても価格は、大きく左右されます。機能やデザイン重視でいくとある程度の予算を考える必要ですし、予算重視だと機能やデザインは最低限のもので考えることになるでしょう。
あとは、お電話にて上記の内容をお伝え下さい。更に、私たちよりいくつかご質問させて頂きますので、お答頂ければ、より最適な回線やビジネスホンをご提案出来ます。
回線や電話機の機種や台数が決まり、さて見積もりをもらおう。「ちょっと待った!」です。実際、回線や電話機の機種や台数が決まるとお見積もりを作成することは可能です。しかし、これではまだ、工事後に追加料金を求められたり、思った形にならなかったりと工事に対しての問題が発生する可能性があります。では、最後に工事に関してよくある質問事項を下記にてご確認下さい。
お客様に快適なオフィス環境をお創り頂けるよう、私どもも出来る限りのお手伝いをしたいと考えております。そのために、把握したい情報は数多くございますので、ご面倒と貴重なお時間を頂くことになるかと思いますが、ご了承下さいませ。また、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
Q&A続き |
| ●ビジネスホン よくある質問と回答 |
| ●スター配線とバス配線 |
| ●ISDNと一般回線 |
| ●停電電話機と標準電話機 |
| ●iナンバーとダイヤルインの違い。 |
| ●用語集 |
| ビジネスホンコラム |
| ● 結構長い?ビジネスホンの寿命 |
| ● 本体と電池の関係 |
| ● NTTの料金体系が変わる! |
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