ビジネスホンご相談Q&A
ビジネスホンの基本とともに、お客様が、ご質問される多くの項目をQ&Aにまとめました。ご覧ください。
ビジネスホン検索がしやすいサイトを心がけています。お客様には、技術者が、直接対応。提案も正確で、お値段も適格です。解りにくいビジネスホンの仕組みや複雑な電話回線の疑問をこのサイトで解決。よりよいビジネスホンの情報提供と、質の高い電話・LAN工事でお客様の通信環境をサポートします。VPNの構築とIPビジネスホンの拠点間接続、スマートフォンiPhone・Androidの内線化のご相談もどうぞ。
この度は、弊社のサイトをご覧頂きありがとうございます。弊社は、長年、営業社員を持たず、サイトでの販売のみ行っております。御問合せ頂いた方の電話対応は、実際に工事を行うものが行っております。ですので、現場をより確実にイメージしながら回線や機器選択に至るまで、お客様のお望みに適うものをご提供出来ると自負しております。それでは、ご一緒にビジネスホンについて考えて参りましょう。
家庭用の電話機は、ご家庭の差し口(モジュラージャック)に、コードでつなぐと通話できます。それに対して、ビジネスホンは、電話機ではなく『主装置』に電話回線をつなぎます。その場合、モジュラージャックが『主装置』にはありません。外線を差すのも、『主装置』の中の外線ユニットに専用のコネクタをもってつなぎます。『主装置』には、複数の電話回線を収容する外線ユニットとともに内線電話機を接続する内線ユニットもあります。『主装置』は、外線と内線の回線交換をする働きをしています。保留・転送と言う基本機能以外に多彩な回線交換機能を『主装置』は、もっています。その機能は、『主装置』のプログラムによって設計されています。したがって、『主装置』プログラムに対してデータ設定を施すことによって、初めてビジネスホンとしての動作をするようになります。ですから、専門の技術者でなければ、ビジネスホンを施工することはできません。家庭電話機のようにはいかないのです。
ビジネスホンには、電話の台数と申し込みの回線数および同時に通話できる数は、必ずしも一致しません。では、下記の例を参考に考えてみましょう。
《例》回線→ISDN1本、アナログ1本 電話機→5台 ビジネスホンの種類→NTT αRXU
外部への発着信は、あくまで、2の主装置に収容する回線の総通話数になりますので、電話機が5台あっても《例》の場合は、同時通話は、3台までということになります。一般に外線数は、内線数より少なくなります。月額の利用料金のかかる外線数を、多くの内線で共有して使えるようになっています。
回線や電話機の機種や台数が決まり、さて見積もりをもらおう。「ちょっと待った!」です。実際、回線や電話機の機種や台数が決まるとお見積もりを作成することは可能です。しかし、これではまだ、工事後に追加料金を求められたり、思った形にならなかったりと工事に対しての問題が発生する可能性があります。では、最後に工事に関してよくある質問事項を下記にてご確認下さい。
お客様に快適なオフィス環境をお創り頂けるよう、私どもも出来る限りのお手伝いをしたいと考えております。そのために、把握したい情報は数多くございますので、ご面倒と貴重なお時間を頂くことになるかと思いますが、ご了承下さいませ。また、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。
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