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HOME≫教えて広場≫一般加入回線(アナログ回線)とISDNってどう違うの?
ビジネスホンを設置する際に、関わってくるアナログ回線とISDN。
工事の際にはどちらをお使いいただいているかにより、使用する機器なども変わってきます。そこでここでは、ISDNとアナログ回線について少し勉強してみましょう。まず、一般回線(以下アナログ回線)とISDN…これら二つは回線の名前です。アナログ回線とISDN、どちらも現在(2004年11月11日現在)では、NTTが提供しています。このことを念頭に置いた上で、金額面からその違いを比べて見ましょう。
図にするとこんな感じです。 ISDNとアナログ回線の大きな違いは使用できる回線数 ISDNは1つで2回線、アナログ回線は1つで1回線使用が出来ます。 つまりISDNを2回線契約している場合、ISDNは1回線につき2つ回線が使用できますから、計4つの電話機を使うことが可能になります。 次に、それぞれの回線を使ってビジネスホンを繋ぐ際の構成図です。回線がISDNの場合でもアナログの場合でも、配線の方法自体は変わりません。
お問い合わせの中で、非常に多かったiナンバーとダイヤルインのお話をしたいと思います。iナンバーとダイヤルイン、似ている様で全く違うわけですが、実際のところはどう違うのでしょうか。 先ずは大きな違いから、順を追ってご説明していきたいと思います。 ◆大きな相違点◆
