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HOME≫IPPBX Asterrisk IP電話機のご紹介
レガシー系のビジネスホンにないIPの自由さ。ネットワークのインフラを構築していけば、サテライトオフィス・自宅、外出先でもIPフォンを本社と同様に利用することができます。電話機ごとに不在時の転送設定などもできます。ソフトフォンは、着信先の電話番号がポップアップ、会話をしながらのパソコンでの入力操作とても便利です。WEB電話帳による利用で、WEB電話帳からのクリックダイヤルでIPPhoneやソフトフォンの発信もできます。ソフトフォンではネットワークカメラを利用できます。離れたサテライトオフィスでカメラ会議として利用することもできます。


xCubeは、Asteriskが、インストールされたLinuxサーバパソコン。モバイルテクニカ社が、Asteriskをベースに開発をしました。初期のIPアドレスは、192.168.1.1に設定されています。ブラウザ設定では、三つの設定画面が用意されています。
ローカルアドレスの設定(自IPアドレス、DHCPなど)インターネット接続設定、ひかり電話オフィスの番号設定を行う基本画面。アドレスは、http://192.168.1.1/admです。
内線番号の桁設定、内線電話機のグループ作成、内線(ユーザ)作成、端末設定(IPPhoneやソフトフォン、外線番号の鳴り分けなどを設定するhttp://192.168.1.1/pbx画面です。
内線電話機を管理するユーザの設定画面はhttp://192.168.1.1/userです。内線番号(ユーザ)・パスワードでログイン。会社の電話帳や個人の電話帳が管理できる他、不在時の転送先登録もここから可能。
xCubeでは、IPPhone、ソフトフォン、無線音声端末を管理する場合、ユーザーという考え方で管理します。ユーザー名=内線番号となります。XCubeにログインできるユーザーを登録し、そのユーザーが、IPPhoneなのか、ソフトフォンなのか、無線音声端末なのか、を設定します。IPPhoneやソフトフォンなどは、ユーザー名(内線番号)+パスワードでxCubeに認証され、利用可能になります。xCube光は、10ユーザと32ユーザまで管理できるタイプがあります。
mCubeは、30ユーザ/50ユーザ/75ユーザ/100ユーザ向けに分かれています。mCubeとxCubeの違いは、xCubeが、ひかり電話オフィスを収容しユーザー(内線番号)・外線(ひかり電話オフィス)を管理するのに対して、mCubeでは、vCubeというISDN回線を制御するゲートウェイが別個になっています。
vCubeは、公衆回線を管理するゲートウェイです。vCubeは、mCubeと連系して、動作し4回線のISDN回線を制御します。IP電話では、Fusion/ひかり電話ビジネスタイプをサポートします。
無線インターフェース:IEEE802.11b
認証:固定WEP(64/128bit),TKIP,AES
電話帳:500件、発着履歴、不応答着信履歴:各30件
Asteriskで動作するフリーのソフトフォンも内線端末として使用可能。
FOMA/無線デュアル携帯電話を利用し、1台の電話機で内線電話としても携帯電話としても使用できます。
XCubeの裏面には、アナログ加入回線と接続できるLINEポート
アナログ電話機と接続できるTEL1.2ポートがあります。TEL1.2ポートにFAXや留守番電話機を接続して利用可能です。
ネットワークの拡張に合わせてxCubeもIP内線網を拡張できます。xCubeは、こうした自由なネットワーク構築に対応できます。 VPN構築は、イーサネットVPNのFleboで、ルータ設定の煩雑さを気にせず簡単に導入可能。しかも、Fleboは、ハードウェア暗号化で安全、スループットも早いです。既存のサービスの型にはまったネットワークではなく、自由に設計構築できる拡張性・創造性を実現できます。
