ビジネスホン検索がしやすいサイトを心がけています。お客様には、技術者が、直接対応。提案も正確で、お値段も適格です。解りにくいビジネスホンの仕組みや複雑な電話回線の疑問をこのサイトで解決。よりよいビジネスホンの情報提供と、質の高い電話・LAN工事でお客様の通信環境をサポートします。VPNの構築とIPビジネスホンの拠点間接続、スマートフォンiPhone・Androidの内線化のご相談もどうぞ。
中古GXお買得セット+IP内線ユニット(IPEU)+4チャンネルブロードバンドユニット(4BRU)+イーサーネットVPN装置Fleboで、拠点間ビジネスホンの相互接続,内線・外線着信が可能になります。高額で手が出なかった拠点間ビジネスホン接続が、格安で実現できます。レガシービジネスホンの高機能とIP技術の長所を足した中古GXIPビハインドVPNセットをご利用下さい。イーサーネットVPNも利用できますので拠点間のWindowsファイル共有も利用できます。
αGXには、IPEUというIP内線ユニットと4CHブロードバンドルータユニットがあります。このふたつのIP系ユニットにより、「GX同士の主装置間ビハインド接続」が可能になりました。
親のGX主装置のIP内線ユニットがサーバー
親のGX主装置のIP内線ユニットは、「IP単体端末」と内線番号を設定でき、サーバーのふるまいをします。内線201.内線202をIP内線ユニットで設定した場合に、IP内線ユニットは、接続されているIP網から、内線201.内線202に接続してくるIP電話端末を待ち受けします。
子のGX主装置のブロードバンドユニット
4chブロードバンドユニットは、自分が「内線201.内線202です。」と、親のGX主装置のIP内線ユニットに許可と登録を求めます。これで、登録されが完了すると、IP内線通話ができるようになります。
親主装置と子主装置の仲をとりもつVPN
親主装置の内線IPユニットと子主装置のブロードバンドユニットとの接続は、フレッツ・VPN ワイドのVPNが中継します。弊社ではフレッツ・VPN ワイドの接続装置としてFleboを推奨しています。
フレッツ・VPN ワイドの月額使用料金は、1,890円。Fleboは、スループットが早くL2スイッチングHUBとして動作するので、IPアドレスの設定が自由にできます。
IPビハインド「親からは、内線。子からは、外線。」
親GX主装置では、IP内線ユニットに「201.202」の内線番号が設定された場合、「201.202」からの他の内線番号への発着信を可能にします。子GX主装置は、ブロードバンドユニットで自分の外線番号を「201.202」として利用することになります。これが、IPビハインド(背後)の意味です。親からは、内線として、子からは、外線として利用可能になる訳です。親から内線「201.202」を呼び出すと、子の電話機の外線1.外線2が鳴り、通話可能になります。逆に、子の電話機の外線1.外線2から「10」(親の内線)を呼び出すと親の電話機の内線が鳴り、通話できます。
子主装置からは親主装置のNTT局線を利用可能
子主装置には、局線がなくても、親主装置のNTT局線を利用して公衆回線に電話が可能。子主装置にNTT局線も直接収容できます。外線1.2には、IPビハインド回線、外線3.4には、ひかり電話やISDNを利用することも可能。但し、子側から親側の局線を利用する場合、着信時には、ほぼ同時に着信しますが、発信時に7秒程のタイムラグがでます。外線発信は0+外線キー押下の電話番号での発信になります。
4チャンネルIPビハインドVPNセット内容
IP内線ユニットIPEU4チャンネル1枚+4チャンネルブロードバンドユニット1枚+Flebo2台+設定費
4チャンネルIPビハインドVPN価格\340000
別途GX中古セットが、最低2セット必要になります。
※内線4台以下を利用しますので、内線端末の数にご注意下さい。GXSは、最大10台。GXMは、最大30台です。 ※外線4回線以下を利用しますので、外線数にご注意下さい。GXSは、最大4ch。GXMは、最大12Chです。
8チャンネルIPビハインドVPNセット内容
IP内線ユニットIPEU4チャンネル1枚+4チャンネルブロードバンドユニット1枚+Flebo2台+設定費
8チャンネルIPビハインドVPN価格\410000
別途GX中古セットが、最低2セット必要になります。
※内線8台以下を利用しますので、内線端末の数にご注意下さい。GXSは、最大10台。GXMは、最大30台です。 ※外線8回線以下を利用しますので、外線数にご注意下さい。GXSは、最大4ch。GXMは、最大12Chです。
参考標準価格
IP内線ユニットIPEU4チャンネル/標準価格¥90000
IP内線サブユニットIPE1SU4チャンネル/標準価格¥32000
4チャンネルブロードバンドユニット/標準価格¥60000
4チャンネルブロードバンドサブユニット/標準価格¥14000
イーサネットVPN装置Flebo/標準価格¥89800
GXSM IPビハインドVPNには、それぞれの拠点にGXSタイプかMタイプの設置が必要になります。GXの内線規模から2拠点から最大で4拠点程度が推奨になります。セット価格は、下記リンクからご確認下さい。

IPの技術は、場所を選ばない、と言う点にあります。
電話線で接続するレガシービジネスホンでは、「東京から大阪まで自前で電話回線を引く」ということは、絶対有り得ません。NTTなどの通信事業者のもつ高額な専用線を利用する場合を除いて。
ところが、IPの技術を使えば、拠点間を接続できます。インターネット網や地域IP網を利用すれば、複数の拠点間に自前のIPネットワーク網を構築することができます。IPPBXであれば、内線をIPの技術で接続できるので、多彩なIPビジネスホンの接続ができます。その中で、代表的な運用例を5つのモデルでご紹介します。
本社に主装置+サテライトオフィスにIP内線電話機 |
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|---|---|---|
本社に、ISDNなどの公衆回線と接続したIPPBXを設置。本社の内線電話機とサテライトオフィスのIP内線電話機は、ともに本社のIPPBXに登録されます。離れていても、本社とサテライトオフィスの内線電話機は、全く同じ機能をもつ内線電話機として動作します。 本社のIPPBXに小規模なオフィスの内線電話機を接続する使用形態。 |
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| 対象機種 | 中古ナカヨIAV2 | ○ |
| ナカヨIAV3 | ○ | |
| NTT NXSタイプ・ NXMタイプ・ NXLタイプ | ○ | |
| OKI IPstageSX・IPstageMX | ○ | |
| ナカヨVoiceCaster SIP30 | ○ | |
| モバイルテクニカ社 XCube | ○ | |
親主装置+子主装置でIPビハインド接続 |
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|---|---|
IPビハインドの利点は、電話線で接続できない遠隔地に対しても、フレッツVPNを組み、距離間に関係なく、主装置間を接続できる点です。 これにより、親主装置からは、内線番号で子主装置の、外線キーを呼び出し、子主装置からは、外線キーから親主装置の内線電話機を呼びだすことが可能になります。また、親機での外線を子機の外線キーに同時に着信させることも可能です。 |
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| 対象機種 | NTTNXSタイプ・NXMタイプ・NXLタイプ |
SIPサーバ-+拠点ゲートウェイ統合型 |
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|---|---|
本社にSIPサーバを置き、拠点毎の電話回線のゲートウェイをそれぞれ設置。ひとつのSIPサーバーで全拠点のIP電話機を一元管理。 ひとつのSIPサーバーで、各拠点の電話番号をもつゲートウェイを管理できるので、全拠点の電話番号での発着信が、全内線電話機からできます。 |
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| 対象機種 | ナカヨVoiceCaster SIP30 |
| モバイルテクニカ社 XCube |
SIPサーバー連携タイプ |
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|---|---|
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全拠点に公衆回線・ひかり電話オフィス/ビジネスなどを収容。事業所番号+内線番号で内・外線を一元管理。それぞれのSIPサーバーで、冗長化できます。 内線通話は、もちろん、他拠点の外線着信も自由。冗長化されているので安全性も優れています。 |
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| 対象機種 | ナカヨVoiceCaster SIP30 |
レガシーPBXと内線Voip接続 |
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|---|---|
ヤマハのVOIPルータRTV700(PBXポート2ポート、アナログ2ポート)RT58i(アナログ2ポート)を内線VOIPとして利用します。 レガシービジネスホンのアナログ外線ユニット又はISDN外線ユニットとヤマハのVOIPルータを接続します。ビジネスホンの対応する外線キーでヤマハVOIPルータで設定した内線Voip番号を発着信します。通話料金は無料になります。 現在のビジネスホンを有効できるメリットがあります。但し、相手の内線電話機を呼び出すことはできません。 |
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| 対応機種 | ヤマハVOIPルーターRTV700 |
| ヤマハVOIPルーターRT58i |
